2022/11/20(日)日記

2022年12月22日

2022年11月20日日曜日 沖縄第二回目旅行第一日目

八王子は今日は天気は曇り、午後から雨の予報だ。

朝は嬉しくて早く目を覚ましてしまった。昨晩予定していた沖縄行きの洋服に着替えをして、いつものように、聖書を読み、朝のデイボーション(神との交わり)をした。この日を迎えたこと、3年ぶり、第二回目の沖縄旅行に行けることを神に感謝した。

朝食は家内が作ってくれたビーフシチューだ。旅の途中、空腹になると困るので少し余計に食べた。食後、出発までまだ時間があり、お土産を買いに西放射線まで自転車で行って、八王子の名物「都まんじゅう」https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13037905/(リンク有)を10包み買って来た。今日作った物だが賞味期限が明日までです。冷凍すれば、電子レンジで温め美味しく食べれるとのことでした。

家に帰って来て、スーツケースに既に入れてあった荷物の点検と整理をした。家を出てKK駅で電車に乗ったのが午前11時47分。新宿、山手線、浜松町と何ごともなく乗り換え出来た。モノレールは一本遅くして快速に乗ることにした。浜松町のモノレール改札口で駅員の方に、「全日空はどこの駅で降りるのか」と聞いたら、「終点の第二ターミナルまで」と教えてくれたので、安心して乗っておられた。最初から座って第二ターミナルまで行けたので楽だった。家を出てから2時間と少し、13時30分頃羽田に着いた。ANA 0477便 羽田空港 15:25発 > 那覇空港 18:15着に搭乗予定。まだ時間が十分あるので、第二ターミナル改札出口左側にあった「吉野家」により、昼食にチーズ牛丼を食べた。正直な感想だが「すき家」の方が美味しい。

まだ搭乗時間まで1時間ほどあるので吉野家で時間調整をした。スマホの中にメールで保存してある全日空のエアチケット、二次元バーコードがあるのを改めて、何度も確認してしまった。これを機械にタッチすれば直ぐ、搭乗できるハズと心の中で、自分に落ち着くように語りかけた。20~30分ほどゆっくりして、二階の全日空カウンターにスーツケース引きながら行った。でもどのようにしたら良いのか勝手が分からないので、「旅の恥はかき捨て、何でも聞いてやれ」と思い、全日空カウンターに行く前、近くの案内窓口に行き、スマホの二次元バーコードを出して聞いたら、親切に教えてくれた。「まず、荷物の自動受付機の読み取りの画面に、スマホのこのバーコードをかざし、スーツケースを自動受付機で自分で預け、それから搭乗手続きの為、やはりバーコードをかざし、手荷物検査の為、受付入り口から入って下さい」と言われた。やって見ると案外簡単にそのように手続きできた。さらに、検査場入り口が何処か、まだ他の人にも聞いてたどり着いた。検査場ではポケットの物は全部、財布も、ペットボトルもトレーの上に置くように言われた。さらにジャンパーも脱いで、容器の上に置くように言われたので、これには驚いた😲‼️身体は横の別の検査機械を通り、無事ブザーも鳴らさず通過できた。中に入場してから、搭乗まではかなり時間があり、ほとんどの人は椅子に座って居て、椅子に空きがなかったので、ぶらぶらして歩き時間を潰した。何故椅子に空きがなかったかは、感染対策の為、一つ飛びしか座れないようになっていたから。待合室の椅子半分は使用禁止だった。グループ1から案内されて、私はグループ4だったので、機内に案内されたのは、かなり遅かった。席が指定されているので早い遅いは関係無い。機内に案内され、すぐシートベルトをかける。お土産が入った紙袋は機内に持ち込んだ。477便は出発が少し遅れ、離陸したのは15時50分頃であった。これでは沖縄に着くのが少し遅れるかも知れないと思い、KN先生に、到着しても荷物受け取る時間もかかるから、那覇空港お迎えは午後7時で十分だとメールしておいた。それからすぐに機内モードにして、スマホのメモ欄を利用して、今日の日記を付け始めた。離陸時に外は雨が降っていた。天気予報通りだ。席が残念ながら飛行機の中央なので(ボーイング777)余り窓の外は見えなかったけど、離陸直前に東京湾がチラッと見えた。後は曇ばかり。高度を上げた飛行機からチラッと見える空は、夕方のグラデーションで綺麗だったが、その下は果てしない雲海だった。

3年前の2019年10月10日木曜日に沖縄に行ってから、今日2022年11月20日日曜日に沖縄にまた行く機会が与えられるまで、長かった。3年間の間に2回旅行計画を立てて、すべての予約が完了していたのに、最終的にキャンセルした。一度は新型コロナ感染拡大による政府のゴーツートラベルの中止によるキャンセル、二度目はついこの間、8月~9月にかけて新型コロナ第7波の感染急拡大による自主的キャンセル。この時は1日だけであったが、東京は感染者4万人を出した。記憶に新しいところです。そして今回、第7波が急に下火になって、2022年10月11日火曜日ゴーツートラベルが名前を変え、全国旅行支援として再開された。すかさず当日朝9時前からPCの前に座り、沖縄の旅行を予約しようとした。ところが予約が殺到してネットの受付がパンクして、なかなか取ることができず、苦戦した。朝からやっていたが、午後3時半少し前にネットが繋がり、予約が入力できた。今日の日を迎えるまで大変な労力と時間を使った。

しかし、今日11月20日現在、既に第8波は始まり、東京は毎日約1万人の新型コロナ感染者を出している。今日出発まで、いつ、またダメになるかも知れないと、ヒヤヒヤものでした。ただ幸いにも沖縄は300人位で、今回は人口10万人当たりで、全国最下位。とにもかくにも、色々あったが、今日沖縄に行けて良かった。しかし、油断できない、感染対策は厳重にやるつもりだ。18時16分那覇空港に無事ランディング。曇り☁️25℃。降下姿勢に入ってから、少し機体が揺れたので、無事着陸出来てホッとした。

思ったより早くスーツケースも受け取ることが出来、午後6時45分頃には外の出口付近にいた。どこか迎えに来ているか探したがKN先生はまだ来ていなかった。連絡がスマホに入り、上の階のもう一つの出口付近に車を横付けして待っているので来てくれと指示があり、上の階の出口に行くとすぐ先生の車を発見。今回はベンツは車検中のため、代車トヨタのヴィッツで登場。スーツケースをトランクに自分で積んで(今回からは先生は膝痛めているのわかっているので自分でやる)出発。

3年ぶりの沖縄、先生も含めて、通行人等、皆ほとんど半袖姿、夜でも暖かい。グーグルでGRGホテルを設定、沖縄随一の繁華街、ホテルのある松山は空港からそんなに遠くはないので、15分ほどで到着した。トランクを下ろし、ホテルのフロントに、事情を話してヴィッツをホテル脇の無料の駐車スペースに止めさせてもらう。フロントで名前等を記入チェクイン。全国旅行支援の割引に必要な身分証明書(免許証)、ワクチン接種記録を見せた。OKとなり、地域振興券3枚をもらった。沖縄では有効期限が1日、本土より多く明後日までに使用可能だった。ホテルの宿泊プランは近くの「ステーキハウス88ジュニア松山店」の食事サービス券付きだ。しかし、その店は日曜日は定休日のため利用できない。そこで1,000円の還付金をフロントで現金でくださった。「内心いいのかなー、良心的だなー、黙っていれば分からないのに」と思った。カードキーをもらい403号室へ行きスーツケースを部屋に置いて、すぐ夕食に出発。フロントで一度カードキーを返却(後で知ったが持っていても良かった)、近所で食事してすぐ戻る旨告げた。ロビーでフロント係りの方に、たくさんの写真を撮っていただいた。KN先生の行きつけの店があり、近くなので歩いて行くことにした。歩いて7~8分くらいか、ホテルから直進し、国道58号線を渡るとすぐ「サムズマウイ久茂地店」https://www.sams-okinawa.jp/maui/index.html(リンク有)に着いた。ポリネシア調の気取らない雰囲気の鉄板焼きレストランであった。陽気な雰囲気の中、目の前で食材を調理するシェフの技ありパフォーマンスに、沖縄の夜を楽しんだ。トロピカルジュースを飲み、久しぶりにステーキを食べた。先生にご馳走になってしまった。今回だけでなく、23日(水)24日(木)の観光旅行中、何度もご負担していただき大変申し訳なかった。

21日(月)の名護でもNSさんに、お食事やゲストハウス宿泊代、黒パンのお土産代、その他様々なお菓子、飲み物、果物までお世話になってしまった。

22日(火)に伺ったTH先生にも同様に、ライカムで食事をご馳走になったり、たくさんのお土産をいただいてしまった。誠に感謝に堪えない。御三方、本当に有難うございました。この場を借りましてお礼を申し上げます。

さて夕食も済んで、午後9時過ぎにホテルに帰って、フロントでカードキーをもらい、403号室で歓談の時を持った。なんせ、KN先生との3年ぶりの再会であったので、話は尽きることはなかった。気が付けばなんと夜中の12時を過ぎていた。先生は明日は歯科医院で普段通り働かねばならないし、私の観光の予定は、明日21日(月)はNSさんに会いに、レンタカーを借りて名護に行かなければならない。話を切り上げ、部屋を出て、夜勤のフロントの方に、遅くなったことをお詫びし、閉まっていた玄関のドアを開けてもらった。ヴィッツを見送ってから、4階に戻って、403号室を開けようとカードキーをかざすと開かない。何故?実は持っていたカードは、カードキーと同じサイズで、部屋にあった室内履き使用に関する説明書きカードだった。これでは開かないはずだ。またフロントに戻って、先ほどの夜勤の方を呼んで、事情を説明し、お手数をかけるのをお詫びしながら、マスターカードで403号室のドアを開けてもらった。しかし、嫌な顔せずにして下さった、この方の対応は見事であった。その時、既に夜中の12時半頃、その後風呂に入り、寝たのは午前1時半を過ぎていた。色々な話をKN先生としたのだが、最後は神学的な話になり、彼の聖書理解を聞いているうち、時間を忘れてしまったのだ。沖縄旅行記の中のこの場で書くと、少し煩雑になりそうなので、このことに関しては、この旅行記の最後に、付録として書いておくことにした。よろしければ、かなり難しい内容ですがお読み下さい。

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